事業を始めるなら「10年選手のいない世界」で戦おう。
こんにちは、いもとです。
今日は「副業や事業で結果を出したいなら、10年選手のいない場所を選ぼう」という話をしたいなと。
【在宅ワークのハードルはどんどん上がっている】
僕は2021年に独立して、もう5年ほど経ちます。
この5年間、WebライターをしたりNFTを販売したりと、とにかく「在宅ワーク」という働き方にこだわって飯を食ってきました。
僕は自他共に認める社会不適合者で、会社員としてやっていくのは無理だと思っているので、在宅ワークしかできません。新卒で3年間作業療法士をしてましたが、
・1日の過ごし方をカスタムできない
・どれだけ頑張ろうと給料は同じ
・苦手な人ともうまくやっていかないといけない
・年下のためスキルが磨かれない雑用も多い
というのがストレスで、自分には合っていませんでした。
「あれも嫌だ、これも嫌だ」と言っていたら、もう一人で働いていくしかないじゃん……という結論に至り、独立したわけです。
ただ、最近はAIの進化もあって、在宅でお金を稼ぐハードルはかなり上がっていると感じてます。
昔は「独立したい人はすぐに独立しちゃったらいいですよ!月2、30万稼ぐぐらいなら何とかなりますよ」と発信していました。
でも、今はそういう発信を気軽にはできないですね……。
【10年選手と同じリングに立ってはいけない】
AIの進化によって在宅ワークがハードモードになっている今だからこそ「これは外したらダメだ」と思っていることがあります。
それが、「10年選手のいない場所で戦う」ということ。
例えば、Webライター、動画編集者、プログラマー、イラストレーター、Webデザイナーといった、代表的とされていた在宅ワーク。
これらが流行り出して、もう大体10年ぐらい経ちます。
もし今から「副業で新たな挑戦としてWebライティングや動画編集を始めます!」という人がいたら、僕はおすすめしません。
ナイスチャレンジだとは思いますが、そこで結果を出すのはめちゃくちゃ難しいです。
だって、その世界には10年前からスキルを磨いて結果を出している猛者がゴロゴロいるわけです。
今から始めるということは、問答無用でその10年選手たちと同じ土俵で戦わされるということ。これってものすごく不利。
ボクシングだったら体重別に階級が分かれていますが、副業の世界に「ライター歴1年未満級」とか「3年以内級」なんてありません。体重無差別のボクシングをさせられているようなもの。
いくらか稼げるようにはなるかもしれませんが、うまみはありませんし、しかもその辺りの仕事はAIにどんどん巻き取られていくので、厳しい戦いになるでしょう。
【僕がAI動画クリエイターを選んだ理由】
じゃあ、今稼げる在宅ワークって何だろう?と考えた結果、僕がたどり着いたのが「AI動画クリエイター(AIアニメーター)」でした。
これはAI動画の需要が大きくなっていく、という読みにくわえて「10年選手がいないから」というのが最大の理由です。
AIアニメーターなんかは長くても1年ぐらいの経験者しかいません。
つまり、10年選手がいないのはもちろん、むしろ先行者優位に立つことができます。
そして今AIアニメをつくれる人はかなり少ないので、今後稼ぎやすくなっていくとも思っています。(まだちょっと早すぎる感はありますが)
詳細はAIアニメメルマガに書きますが、先日企業から「30秒のアニメを100万円で制作してくれないか」という話がきました。
30秒の映像制作で100万円という金額が動くAIアニメーターには、可能性があると実感しましたね。
30秒の映像制作で100万円という金額が動くAIアニメーターには、可能性があると実感しました。
これもすべては「10年選手のいない場所」にいるからこそ見えた世界です。10年選手どころか1年選手もいない市場なので、AIアニメをつくれることが希少性となっています。希少性のあるものには自然とお金も集まってくるんですよね。
【これから挑戦するならブルーオーシャンへ】
僕自身、AIアニメーターの世界を開拓しながら思うのは、これから盛り上がっていく新しい領域を始めた方が絶対に良い、ということ。
僕にとってはそれがAIアニメーターでした。
SNSを見ていても、今の段階でAIアニメーターとして本気で稼ごうとしている人は少ないですし、稼ぎ方を発信している人はさらに少ないです。
僕も情報がほとんどない中で、手探りでトライアンドエラーを繰り返していますが、だからこそここには大きなチャンスがあると感じています。
こうした「AIアニメでどうやって稼ぐか」といった情報は普段メルマガで発信しています。
新しく副業を頑張ってみようかなという方や、10年選手のいない場所で先行者優位を取ってみよう、という方はぜひメルマガに登録しておいてください。
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