AIアニメで稼ぐ人を増やします。僕が再び「個人で稼ぐ」を発信し始める理由
こんにちは、いもとです。
本題に入る前に、ちょっと近況報告を。
僕が全力を注いで作ったオリジナルアニメ「我流飯録」が、国内最大のAI動画コンテスト「COLOTEK」のノミネート作品に選ばれました。やった!
次はファイナリスト残れるかどうか。他の方の作品は本当にどれもクオリティが高くて、どうなるかは全く分かりません。また結果は報告しますね。
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AIアニメで稼ぐ人を増やしたい
本題ですが、僕はこれから「AIアニメで稼ぐ人を増やしたい」と思っています。
コロテックコンテストの制作がひと段落した今、僕が何をしているかというと、アニメ制作で企業案件を受注すべく、営業活動を始めました。
営業に本腰入れ始めたのは割と最近なのですが、企業側もAIアニメという新しい技術にかなり興味をもってくれています。
先週は3社と打ち合わせをしました。そして今週もすでに3社との打ち合わせが決まっています。
地道に営業アプローチを続けていれば、仕事をもらえるようになるのは時間の問題だなと感じています。
現在「AIアニメーター×クライアントワーク」で活動している方たちを見ると、ほとんどが個人クライアントからお仕事を受けている状態です。
もちろん、個人から仕事を受けるのも素晴らしい。副業として月に5万円を稼いだり、人によってはAIアニメ制作で月10万円以上の収入を得ている方もいるので、それはすごいことだと思います。
ただ、一方で「もっと大きな金額を稼ぎたい」とか「AIアニメ制作を本業にして飯を食っていきたい」と考えているのであれば、個人からの案件だけでは厳しそう、とうのが本音です。僕も個人から案件を受けましたが、そう思います。
やはり、AI動画制作でガッツリ稼ぐためには企業案件を受注するアプローチに切り替えていくのがベターでしょう。
その理由はシンプルで、仕事の「単価のケタがひとつ違う」から。
実際、僕自身もいま、X経由で企業から依頼された案件に取り組んでますが「30秒で30万円」という条件です。やはり個人からの案件とはケタがひとつ違います。
もし個人で活動している方であれば、月に30万円の収入があれば、それだけで十分に生活していけますよね。
だからこそ、この「企業案件を獲得して、AIアニメでがっつり稼ぐ」というルートを、僕が先陣を切ってゴリゴリと開拓していきたいんです。
AIアニメ制作は、AI時代におすすめできる数少ない良いビジネスだと思っています。だからこそ、自分が実際に企業に営業し、受注し、制作したプロセスやノウハウを、どんどん発信していきたいと考えています。
低単価で消耗するクリエイターを減らしたい
なぜ僕が「AIアニメで稼ぐ」を広めたいかと言うと、僕の周りにはクオリティの高いアニメを作れる人がいます。でも、その多くが低単価で消耗してしまっているんです。
本当に凄いアニメを作れる方なのに、30秒のアニメ制作を1万円といった価格で引き受けているという話も耳にしました。
ごく一部のうまく稼げている人を除けば、ほとんどの人が「作業量に対して単価が安すぎる」という悩みを抱えています。
確かに、個人から仕事をもらうのは比較的簡単です。でも、手軽に取れるぶん単価はどうしても安くなってしまう。
一方で、企業案件を獲得するのは確かに難しいです。実際に動いてわかりました。最初は提案資料を作ったり、打ち合わせを重ねたりと、受注するまでのハードルは正直高い。でも、そこを乗り越えて受注できれば、ある程度まとまったお金が入ってくるわけです。
受注の難しさと得られるリターンを天秤にかけたとき。長期的に見れば企業案件を狙うスタイルの方が稼ぎやすいし、収益の伸びも大きくなると思いました。だからこそ、この企業案件を攻めるアプローチを、多くの人に広めていきたいです。
「自分で稼ぐ力」をギフトとして循環させたい
僕は3年ほど前、NFTプロジェクトで上手くいっていた時期は「自分でお金を稼げるようになると、人生の選択肢が増えるから挑戦しましょう」といった発信をよくしていました。
ですがNFTのバブルが弾け、自分自身もそれまでのように稼ぐことが難しくなった時期が続きました。そうなるとそういう発信をしづらくなってしまったんですよね。
自分自身が十分に稼げていない状態なのに、偉そうに「個人で稼ぎましょう」なんて発信したところで、何の説得力もないじゃないですか。
でも、この「AIアニメ×企業案件」という組み合わせであれば、またしっかりと稼げるようになるだろう、という確信めいたものがあります。僕自身がまず行動して結果を出せれば、あの頃のように「個人で稼ぐ力を身につけよう」という発信を、自信を持って再開できる。
僕自身、会社員を辞めて「個人で稼ぐ力」を身につけたことで、本当に人生が変わったんですよね。
そして今まで生きてきた中で、いろんな人からいただいたアドバイスや知識のうち「これは本当に手に入れられて良かった」「人生の恩人だ」と心の底から感謝しているものって、まさにこの「自分で稼ぐための知識や手段」なんです。
イケハヤさんやマナブさんといった方々の発信をYouTubeやブログで浴びるように見て、そこで学んだ知識を実践したからこそ、今の自分があります。時間にも場所にも縛られず、比較的自由に生きられる。これは本当に、僕がこれまで人生でいただいたものの中で、一番ありがたかったプレゼントです。
だからこそ、今度は自分がAIアニメで稼げるようになったら、その稼ぎ方やノウハウを、次の世代や他の人たちに「プレゼント」として循環させたい。そんな風に考えています。自分が一番嬉しかったギフトだからこそ、周りのみんなにも分け与えたいし、伝えていきたい。その想いがずっと心の中にあるんですよね。ただ、説得力がなかったこの2年間は、それを言葉にできませんでした。沈んだ時期を乗り越えて、ようやくその準備が整いつつあります。
AIアニメは人におすすめできる、数少ない在宅ワーク
この2年、僕が副業や稼ぎ方の発信をできなかったのには、もう一つ大きな理由があります。
それは、AIの進化スピードが速すぎて、一般的な在宅ワークや個人副業がオワコンになっていくと確信したからです。
たとえば、僕も過去にしていたWebライターという仕事ですが、いまから初心者がWebライターとして参入するのは、正直言ってかなり厳しい戦いになります。ライティングだけでなく、動画編集やプログラミング、Webデザインといった定番の副業も、いまやAIを使えばかなりのレベルまで自動でできてしまいますよね。
本当にプロ中のプロでないと、これから先稼ぎ続けるのは困難になっていくはずです。
そうなったとき、副業を始めたいという人に、自信を持って「これならおすすめだよ」と言える手段が僕の中で見出せなくなっていました。むしろ「もうAI時代に個人で稼げるものなんて存在しないんじゃないか」とすら思っていました。
しかし「AIアニメ×クライアントワーク」は違います。
AI時代に新たに生まれた仕事で、実務を受託する形なので、AIに完全に代替されるまでに猶予がある。しかもSNSのフォロワーが少なくても、手堅く稼ぐことができます。そういう意味で稼ぐ再現性が高いんですよね。
久しぶりに、これは本気で人におすすめできる副業、在宅ワークが登場したなと。
だからこそ、まずは僕自身が実績を作っていきます。実績がない人から勧められても説得力ないですからね。そして、かつての僕が救われたように、AIアニメ制作を通じて「自分の力で稼げる人」を増やしていきたいです。
これから何か新しいことに挑戦してみたい方や、いま個人で稼ぐために頑張っているけれどなかなか結果が出ずに壁にぶつかっている方、そういう人たちの力になれるような発信を再びやっていきます。
AIアニメで稼ぐまでの過程は「AIアニメで飯を食うメルマガ」で発信してます。まだ登録してない方はぜひ。
それではまた。


