AIアニメに企業は乗り気?実際に営業してみた結果
僕は最近、AIアニメーターとして企業への営業に力を入れ始めてます。個人の方からお仕事をいただくのもありがたいですが、やはりビジネスとしてしっかり稼ぐには企業との仕事が不可欠なので。
直近で3社の企業と打ち合わせをしてきたんですが、企業はAIアニメにめちゃくちゃ興味を持っていて、AIアニメの可能性を強く感じました。
ただしその反面、企業はAI生成にだいぶ慎重でしたね。
企業側からは、僕が深く考えていなかったような鋭いツッコミが次々と飛んできたんです。
たとえば、「AIで生成したキャラクターは、他の作品と似たようなものになってしまうリスクはどう管理しているのか?」といった著作権の懸念。これに対して僕は、「万が一既存のキャラクターに類似したイラストが出たら差し替えるし、特定のアニメ風のプロンプトなどは絶対に使わないようにしています」と答えました。しかし「それだけではまだすこし不安ですね」と言われてしまいました。
さらに、「うちの新製品のデータをAIに読み込ませた場合、情報流出の危険性はないのか?」というNDA(秘密保持契約)に関わる部分も指摘されたり。
2社との打ち合わせを終え、さまざまなツッコミを浴びたことで、「企業が何を不安に思っているのか」が明確になりました。
そして迎えた3社目の打ち合わせ。1社目と2社目での反省を踏まえ、著作権や情報漏洩といったAI特有のリスクへの対策を万全に準備して臨みました。その結果は非常に好感触で「次にAIアニメで作れそうな案件が出たら、ぜひ連絡させてください」と言っていただけました。実際に仕事につながりそうな手ごたえです。
ここで僕が強く感じたのは、企業はAI特有のリスクに対して非常に慎重になっている一方で、AIアニメ自体にはものすごく興味を持っているということ。打ち合わせをした3社すべてから、「AIアニメーターの方から営業を受けたのは初めてです」と言われ、興味深くいろいろ聞かれました。
つまり、今はAIアニメーターの仕事環境は整っていないでぶん、ブルーオーシャンだということです。本来なら数百万かかるアニメーション広告が、AIを使えば数十万で作れるわけですから、やはり企業にとっては魅力的な選択肢のようです。
実は営業以外でも、先日Xでの発信経由で、30秒で30万円の企業広告のお仕事をいただきました。企業側も「AIアニメがビジネスに使える」と気づき始めています。
AIアニメーターとして稼ぐ人が出てくるのは時間の問題かなと。今はまだ企業から仕事を取るには少し早いフェーズかもしれませんが、だからこそおいしい市場な気がしています。
この「企業案件×AIアニメーター」という分野を切り拓いている人はまだ本当に少ないので、引き続き僕自身が体当たりで検証し、その過程を発信していきます。
半年後には、AIアニメーターが稼げる副業の代表格になっていてもおかしくないと思うんですよね!
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いもとさん、めっちゃ興味深い記事ですね☺️✨
企業なんかは、AIアニメには否定的な印象を持ってましたが、実際に打ち合わせしてみると、お互い擦り合わせ可能なレベル感なのですね😳✨
昔、マックが広告にAIを使って批判されていましたが、今は少しずつAIに対する許容度が広がりつつあるかもですね🙌
まだまだ、解決するべき所はあると思いますが、イモトさんなら解決できるはずなので、そのまま進んで欲しいです✨🥰