AIで脳が疲れすぎ問題。僕がCBDとグリシンを使う理由。
現代はストレス社会と言われてますよね。そこに凄まじいAIの進化が加わったことで、現代人の脳みそはかなり疲れやすい。
僕自身、毎日AIを使って仕事をしています。
AIによって 仕事が捗るようになったのは良いんですが、その短い時間の中に、かつてないほどの濃密な意思決定やインプット・アウトプットがギュッと凝縮されているんです。
その結果、脳みそがオーバーヒートしてしまう。「脳の疲労が激しすぎて、長時間の作業に耐えられなくなった」というのが今の僕のリアルな体感です。
仕事の時間は終わっているはずなのに、頭の奥の方がぼやーっとして、疲れが抜けない。 布団に入っても、あるいは家族と過ごしていても、頭の中でずっと仕事のアイデアや、次に作るAIアニメのこと、プロジェクトの展開なんかがグルグルと回り続けてしまう。
とにかく「仕事モード」から抜けにくい。リラックスしようと思っても、脳のスイッチがオンのまま固定されてしまっているような、そんな状態が続いていました。
そんな日々を送っていうるうちに「これはマズいな」と思い始めました。意識的に脳をリラックスさせる技術、自分なりの「休む技術」をちゃんと身につけないと、このAI時代のスピード感に潰されてしまう。そんな危機感を感じて、色々な方法を試してみることにしたんです。
その中で、僕が実際に使ってみて「これは良いな」と感じたのが、グリシンとCBDです。
薬事法などの事情があるので、感じたことをそのままに表現できませんが、オブラートに包みつつ、シェアします。
睡眠の土台を整えてくれるアミノ酸、グリシン
まず、寝つきの悪さや朝起きたときの「だるおも」感に悩んでいる方におすすめしたいのが、グリシンです。
最初は半信疑というか、「サプリでそんなに変わるのかな?」という気持ちで試し始めたんですよね。 ところが、飲み始めてみて、「あれ?朝の目覚めが違うかも」と妻と二人で実感し始めたんです。単なる思い込みやプラセボ効果ではないレベルの体感がありました。
グリシンを飲むようになってからは、朝すっと体が動くようになって、二度寝したい欲が減りました。
しかも、グリシンってけっこうコスパ良いんですよ。Amazonで30日分が入って1000円以下という、安さ。「ちょっと睡眠の質を良くしてみたいな」と思っている方は、まずはグリシンから気軽に試してみてもいいかもです。
脳のスイッチをオフにする、CBDベイプ
そしてもう一つ、僕の生活に欠かせない相棒になっているのがCBDです。 CBD(カンナビジオール)について簡単に説明しておくと、大麻草から抽出される成分の一種です。「大麻」と聞くとギョッとする方もいるかもしれませんが、大麻に含まれる「ハイになる」ような中毒性や幻覚作用のある有害な成分(THC)は完全に排除されています。日本国内でも完全に合法で、安全に使えるリラックス成分です。
僕は1年くらい前から寝る前に舌の裏側に数滴オイルを垂らすタイプの「CBDオイル」を愛用していました。これもリラックスできて、睡眠への入りがスムーズになる感覚があって気に入っていました。ちなみに中毒性や依存性のようなものは個人的には一切感じていません。
ただ、最近になって新しく試してみて、「これはこれからも続けたい」と思ったのがCBDベイプです。 ベイプというのは、電子タバコのような形をしたガジェットのこと。タバコに含まれるニコチンやタールといった有害物質は一切入っていませんし、煙ではなくリキッドを気化させた水蒸気を吸うものなので、体への害も少ないと言われています。
このCBDベイプの何が良いかというと「即効性」です。 オイルの場合は、胃や粘膜からゆっくり吸収されるので、効果を体感するまでに30分ほどかかります。一方でベイプは、気化したCBDを肺から直接取り込むので、吸っすぐ効果を実感できるんですよね。
僕の場合、ベイプを3口くらいスーッと吸って吐くだけで、数分もしないうちに頭や体の力がフワッと抜けて、心地いいリラックス感に包まれます。(なんか書いてて怪しいですね……笑)
僕のライフスタイルの中では、グリシンとCBDを使い分けています。 グリシンは「睡眠全体の質を底上げするための土台作り」。 そしてCBDベイプは、夕方に仕事が終わった瞬間に「よし、ここからはプライベートな時間だ」と脳に言い聞かせるための「強制シャットダウンの儀式」です。この儀式を行うことで、仕事のモードからリラックスモードへ、スイッチを切り替えることができるようになりました。
僕がお酒やタバコを選ばない理由
世間一般で「リラックスする手段」といえば、お酒を飲んだり、タバコを吸って一服したりするのが定番ですよね。でも、僕はそのどちらも苦手なんです。
まずタバコに関しては、シンプルに体に悪いですし、あの独特の匂いが好きになれません。 お酒についても、僕はびっくりするくらいお酒が弱い。それにビールを飲むくらいなら、コーラを飲んでいる方がよっぽど美味しいと感じるタイプです。
ただ、先日たまたまレモンチューハイが手に入る機会があって、「たまにはお酒でフワフワ酔っ払う感覚を味わってみるのもいいかな」と思って、寝る前に飲んでみたんですよ。 確かに、飲んでいる時は少し頭がポカポカして気持ちいい感覚はありました。でも、問題はその翌日です。
朝起きたたら頭と体全体がどんよりと重くてだるい。せっかくリラックスしたはずなのに、次の日のパフォーマンスが微妙になってしまったんです。 後から調べてみたら、寝る前にお酒を飲むと一時的にリラックスできるものの、睡眠の質自体は低下するという科学的なデータもあるみたいで。
「だったら、次の日にダメージが残るかもしれないお酒を選ぶ必要はないな」と思いました。翌朝のすっきり感を維持したまま、その場でリラックスできるCBDベイプの方が、自分には合っているなと思ったんです。
休むのも大切な仕事のうち
グリシンとCBDベイプを習慣に取り入れるようになり、夜しっかり脳を休ませられるようになった結果、日中のパフォーマンスが上がっているのを感じています。
これからのAI時代、テクノロジーの進化スピードはさらに加速していきます。そんな時代を生き抜くために最も重要なのは、実は「自分なりの休む技術」や「休み方」を確立することなんじゃないかと思っています。
何もしなくてもリラックスモードに切り替えられる器用な人は、これらのアイテムは必要ないでしょう。でも、そうじゃない方には何かしらリラックスできる手段が必要だと思います。僕はアニメやゲームもリラックス手段になっています。
ちなみに、僕が今使っているCBDベイプのブランドは「Skue」というところのピーチ味です。 正直に言うと、味に関しては「美味しい!」とまでは思いません。まずくもないですが。
興味ある方は僕が使っているようなピーチやレモンといった、軽くてフルーティーなものから入るのがおすすめです。 CBD特有の「草っぽい本格的なフレーバー」はかなりクセがあるようで。
休むのも、次のステップへ進むための大切な仕事です。 AIで効率化しつつ、休むときはしっかり脳を休めて、自分のペースでやっていきましょう。
僕が使ってるCBDベイプはこちら。


