SNSの1軍に。Substack5つの魅力
今回は「Substack5つの魅力」というテーマでお話しします。
今、イケハヤさんを中心にSubstackがすごい勢いで広まってますよね。僕自身、今スマホを開いて一番見ているSNSがSubstackになりました。完全に僕の中の「1軍アプリ」です。今日はまだSubstackを使っていない方に向けて、実際に使って感じた5つの魅力と、少しのデメリットを共有します。
Substackの魅力1つ目は、アルゴリズムに左右されず「濃い発信」ができること。 今のXって、最初の1行で強烈なフックを作らないと読まれなかったりします。
「これやってないやつはマジで損してます」みたいな、無駄に強く言い切る不自然な発信が増えていて、個人的にあんまり好きじゃないです。
アルゴリズムを気にすると、自分が本当に言いたい「純粋な本音」がどうしても薄まってしまったり、違和感のある文言になってしまうんですよね。 でもSubstackはメルマガ機能があるので、読者のメールボックスに直接届きます。だから、アルゴリズムのご機嫌取りをせずに、100%本音の濃い発信ができるんです。
2つ目は、本気の発信と気軽な発信を使い分けられること。 Substackには、気軽につぶやけるポスト機能と、ガッツリ書く記事(メルマガ)機能があります。日常の何気ない呟きはポストで。メルマガでは有益な発信をする、というように1つのプラットフォームの中で使い分けができるのが最高です。
3つ目は、先行者優位の状態であること。 今は初期のボーナス期間みたいなもので、フォロワーやメルマガ登録者が増えやすいです。実際、僕は相互フォローなどをしていませんが、それでも数日で数百人のフォロワーさんと、130人ほどのメルマガ登録者が集まりました。ゼロから始めるには今が良いチャンスかなと。
4つ目は、炎上や釣り投稿が流れてこないこと。 今のXはインプレッションを稼いでお金をもらう「インプレゾンビ」や過激な投稿で溢れていますが、Substackにはインプレッションで稼ぐ仕組みがないので、そういったノイズがありません。心がざわつかずに、とても穏やかに見ることができます。
そして5つ目は、マネタイズがしやすいこと。 月額課金のメンバーシップが作れて、しかも手数料が10%ちょいと非常に良心的です。もちろん有料にしなくても、無料メルマガとして「濃いリスト」を構築できるので、そこから自分の商品やサービスにつなげることも容易です。
逆に、Substackのデメリットも2つほどお伝えしておきますね。
1つはバズりにくいこと。 拡散力という点ではやはりXに軍配が上がります。なので、「Xで認知を広げて、Substackに流す」という動線を作るのがベストかなと。
もう1つはUI(画面操作)が分かりにくいこと。 海外のサービスなので、メルマガの名前を変える場所が分かりにくかったり、「フォロー」と「登録」の表記が混同されていたりと、少しややこしい部分があります。
とはいえ、慣れてしまえば問題ありません。 トータルで見ればメリットの方が圧倒的に多く、発信者にとってメルマガを無料で持てるというのはとてつもなく大きいです。僕も引き続きコツコツSubstackで発信していきます。
僕のように見る専だった方も、これを機に発信してみてはいかがでしょうか。思わぬ繋がりが生まれるかもしれませんよ。


